徳島新聞社カルチャースクール『初歩から楽しむトレッキング講座』参加者レポート

今回は・・・
レポート/米本さん,写真/マスター
ご協力ありがとうございました。
■日程:7月25日(日)
■参加人数:11名
■コースタイム
ジョイン5:00⇒⇒徳島IC⇒⇒京柱峠・・・・小檜曽山登山口8:30・・・・9:35稜線・小休憩9:40・・・・10:00小檜曽山分岐
・・・・10:10小檜曽山三角点10:32・・・・10:55【1541m】11:00・・・・11:35土佐矢筈山三角点12:20・・・・12:50
【1541m】12:55・・・13:14小檜曽山分岐・・・・原始の森・・・・14:30小檜曽山登山口⇒⇒15:40ホテルまんなか16:30
⇒⇒徳島IC⇒⇒18:00ジョイン
■レポート
朝5時にジョインに集合。 講座4回目にして一番早い集合時間。
車中、失礼ながら爆睡してしまい、後部座席でゴンゴン窓ガラスに頭部をぶつけながら京柱峠へ。
「暑いので、こまめな水分補給と、首の後ろを焼かないよう気をつけること」という説明を聞き、準備体操が終わった直後、
マスターのお近くにいたばっかりに、いきなりサブリーダー指名を受ける。

コンパスの使い方もままならず、位置確認の仕方を教えていただく。
Mさんのスーパーバイズを受けながら登れることにホッとしながら、不安いっぱいで登山口へ。
8:30登山開始
いつも可愛らしく感じのいいKさんがリーダー。 なぜかこの日は寡黙にもくもくと登っている。
サブリーダーはナビをするようにと言われ、コンパスと地形図とストックとで手元がぐちゃぐちゃになりながら歩く。

この日は暑く、顔から汗が噴出す。
20分を過ぎた頃、後ろから「休憩せんの〜?」と声が飛ぶ。
「死ぬかと思ったわ」と冗談が飛んでくる。 いや、実際ペースが速いかも。
地形図を見ながら等高線と地形の特徴を対比する。 コースタイムも途中忘れながら所々記入。
10:10小檜曽山到着
ササ原の中で一度、コースがわからなくなる。 Mさんが「足でササをかき分けたら道が出てくる」と教えて下さる。
土佐矢筈山が近づくにつれ、視界が開け、日差しが降り注ぐ。

ササから出てくるとズボンが面白いように外向きに足に巻きついている。 笑える。
11:35土佐矢筈山三角点到着
風はあるが、日差しがきつく、昼食をとるときに直射日光で膝が焼けるように痛かった。

でも、パノラマの景色と空は最高。
12:20下山開始
直前にKさんに「じゃっ、帰りはリーダー・サブ交代で」とまたご指名を受け、とうとうニューリーダーに。
ま、なるよになるさ、と歩き出す。
ササの中で、あれれとリボンを見失い、リーダーだけコースアウトする場面3〜4回。 笑われる。
途中から曇るも、雨の心配はなさそうだった。
原生林は木漏れ日が薄く降り注ぎ、とても素敵だった。

やっと酔い止め薬の作用が切れてきたKさんと後半おしゃべりをしながら調子に乗って歩いていると
「ペースが速い!」と何度か後ろから声が上がる。
ときどき後ろを振り返り、様子を見ながら下りているつもりでしたが、だいぶ配慮が足りませんでした。 反省します。
現在地確認し、コースタイムを計り、ペースを把握しながら歩くことができ、とても勉強になりました。
ついていくだけの登山から少しだけ意識が変わった気がします。
Mさんをはじめ、メンバーの皆様、至りませんでしたが楽しむことができました。 ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。