徳島新聞社カルチャースクール『山歩きトレッキング講座』参加者レポート

天 狗 塚 周 回     

今回は・・・
レポート&写真とも/藤田さん
ご協力ありがとうございました。


■日程: 6月12日(土)
■参加人数: 8名
■行程

ジョイン出発(5:20)⇒⇒高速(5:25)⇒⇒美馬インター(6:00)⇒⇒大歩危橋(6:42)⇒⇒ふるさと林道西熊山登山口着(7:39)
-出発(8:05)・・・・小休止(8:35)・・・・小休止(9:25)・・・・小休止(10:30)・・・・稜線(10:56)・・・・西熊山山頂(11:05)・・・・光石
分岐(11:32)・・・・天狗峠手前木陰/昼食(11:57,1744m)・・・・綱附森分岐(12:22)・・・・登山口分岐(12:28)・・・・天狗塚(12:45)
・・・・天狗の池(12:58)・・・・ミツコバ(13:20)・・・・亀尻峠分岐(13:30)・・・・1509m(14:05,小休止)・・・・亀尻峠分岐(14:30)・・・・
第四西山谷川林道(15:10)⇒⇒県道44号(15:55)⇒⇒国道192号(17:06)⇒⇒紅葉温泉(17:17〜18:01)⇒⇒ジョイン(18:57)


■レポート

高校の夏、縦走した剣山〜三嶺の記憶が忘れられず、剣山、次郎笈、三嶺、天狗塚、牛の背を歩くことを目指し、去年の4月に再開した

山登り。

一番困難だと思っていた牛の背を歩くことができた。


新しく入手したハンディGPSのDAKOTA20のテストを兼ねての参加。

事前準備とし、泉保安夫氏の「剣山・三嶺山歩き地図1」等より読み取り、カシミールでルートを作成し、マップカッターで歩く予定の範囲の

Garmin用地図を作成する。

Garmin用市販の地図は何種類かあるが、自分の作成したルートやウエイポイントを含めて国土地理院のウオッチ地図6000をそのままに

表示できるマップカッターでの地図は素晴らしい。

当然、英語版のGARMINでも日本語の地名表示を含め、等高線の10m主曲線、50mの計曲線や崖等の状況も明瞭に表示される。

300m、200mのスケールにして大まかな位置関係、120mまたは80mスケールにして目前の障害部等の状況が明瞭に判別表示できる。

当然ながら紙の地図も、カシミールで1/25000縮尺とし印刷しているので、GPSの地図が紙の地図と全く同じ外観で表示されると紙の地図

も非常に見やすい。(GPSは天候や地形により精度や動作に問題が生じることを理解して使用してください。)


登りのコースは、移動中の車の中で林道より西熊山の西へ稜線沿いに登ることに決定された。

私には初めてのコースであるが先日、三嶺〜天狗塚を周回した時に検討されたコースの一つなので、特に大きな障害物が無いことは

地図上では確認済みである。

先頭を担当したので、とりあえず登りについては、地図上で等高線の間隔が広い稜線上を、障害物を避けて剣山から天狗塚への縦走路に

向かう事とする。


  
▲登山口                                 ▲登りは野バラが多く、ハーフパンツとスポーツタイツでは歩きにくく、
                                         スパッツを着用するMさん


  
▲ブナの林                         ▲森林限界間近


▼西熊山近くの稜線間近地点を登る
  
当日は好天の下、広がる笹原の散歩道を満喫           ▲西熊山から三嶺を望む


  
▲振り返ると西熊山の向こうの三嶺が雲に霞む     ▲天狗塚の向こうにも雲



▲ネットで見て想像していた牛の背の縦走路が目前に広がる・・・。


剣山、次郎笈、三嶺は去年、今年、残る目標としていた天狗塚と牛の背がこんなに早い時期に歩けるとは思ってなかった。

ジョインのマスター、同行の皆さん、楽しい経験をさせていただきました。


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