
| 今回は・・・ レポート/寺本さん,写真/西井さん&マスター ご協力ありがとうございました。 ■日程: 5月6日(火) ■天気: 晴れ ■参加人数: 4名 |
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■行程
ジョイン7:00⇒⇒8:45岳人の森駐車場9:05・・・・園内散策・・・・登山口9:20・・・・10:20砥石権現10:35・・・・11:25登山口・・・・駐車場11:40⇒⇒
剣山スーパー林道⇒⇒大道丸手前登山口12:30・・・・13:10大岩・・・・昼食13:50・・・・14:30登山口⇒⇒15:20神山温泉⇒⇒16:50ジョイン
■レポート
まさに五月晴れ!!!
岳人の森のシャクナゲは色深く、咲き誇る花々に圧倒される。
登山口からつずら折の急坂を登ると、「ヒメシャラ林」 「マンサク自生地」 「これよりシャクナゲ坂」 「カタクリ自生地」........と標識が続く。
砥石権現は“花の山”。

カタクリの花が見頃を迎えていた。
下を向いていたカタクリの花も、登るにしたがって陽光を対峙するように上を向き、頂上付近では手をあげて拝みどるような姿になっていた。
『人里はなれた花は、誰にも見てもらえないのですが、少しのかけひきもなく、精一杯の美しさで咲きます。』 (相田みつをの書より抜粋)

頂上下の岩場にアケボノツツジが濃いのやら、薄いのやら、ピンクの可憐な花を咲かせていた。
砥石権現 1374.8m................ かなりキツい山だった。

頂上から登山口には、50分で下りる。 このまま帰るのは、もったいない。
マスターの提案で、薬研谷まで足を延ばすことになった。
途中、あけぼの峠で、その名の通りアケボノツツジを鑑賞。 ここから岳人の森、鹿舞ダキ山が指呼の間に見える。
薬研谷へは、柴小屋山も大道丸も素通りし、ひたすら山道を下り、大岩を目指す。 30分で大岩下に到着。
大岩頂上へ・・・・・。 ここのアケボノツツジも素晴らしい!! しばし、景色に見とれる(*・_・*).......
大岩下で、ピンクの花と流れ落ちる滝を見ながら昼食。
帰り道は、逆にずーーっと登り。。。
尾根の下から、大きなタヌキがこちらを見上げていた。 こんな昼日中に、まさかこんなヤツに会えるとは・・・・・^^。

山は楽しい!!
花も動物も、草や木々や鳥たちも、みんな生き生きしている。 こんな自然の中で一日過ごせて満足でした(^-^)。
マスター、Nさん、Tママ、お世話になりました。