徳島新聞社カルチャースクール『山歩きトレッキング』参加者レポート
 平 家 平
                      1,603.5m

今回は・・・
レポート/橋詰さん,写真/マスター
ご協力ありがとうございました。

■日程: 12月8日(土)
■天気: 晴れ
■参加人員: 6名
■行程

ジョイン4:50⇒⇒桑野5:20⇒⇒川成⇒⇒日浦部落⇒⇒6:56きわん谷橋登山口7:15・・・・8:16作業小屋・・・・8:28稜線8:36・・・・9:25少休(1,210m)9:30
・・・・10:30少休(1,515m)10:35・・・・10:40前衛峰・・・・11:00平家平・・・・11:20祠・・・・11:25昼食12:05・・・・12:16平家平・・・・12:27前衛峰12:40
・・・・13:20水分補給・・・・13:54少休・・・・15:14きわん谷橋登山口15:23⇒⇒15:40四季美谷温泉16:30⇒⇒17:40桑野⇒⇒18:20ジョイン

■レポート
登山口から予期せぬ先頭を任され、張り切りすぎたせいか・・・(?)、こともあろうに早々に道を間違え、がむしゃらに獣道をよじ登っては引き返すこと数回×××、
のっけから両足首を痛めてしまい、もうリタイアと覚悟した。
しかし、Aさんのスプレーをお借りし、また、マスターの適切なテーピングのお陰で、嘘のように歩けるようになった。 ありがとうございました(*^_^*)。
作業小屋を過ぎて、前衛峰を向かう途中は、鹿を防ぐためのネットに沿って登ることになった。
  

延々とネットが続くが、そこに引っかかっているのは何と鹿の頭の白骨(-_-;)........、更に猪(?)。
登りの難所を過ぎ、少休の後に前衛鋒を過ぎ、一気に平家平に到着。 そこから安徳天皇の祠(ほこら)を探すことに。。。
地形図を頼りに、「ほこらにあるだろう。」と気安く探したが、なかなか見つからない。 諦めかけたが最後に「あの岩まで。」との声で登っていったら、ありました(^o^)。
「祖先が源氏だから」という方もいましたが、はかない運命の帝を想い、合掌…。
  

昼食にマスターから温かいスープをいただき、また元気回復。
下山開始、快調に!のはずであったが、困ったのが登りと同じの例のネットのある道。 石がゴロゴロあるのにすぐにザレてしまうので足場が取りづらい。
つい石に触れてしまうと、すぐ落石ということになってしまう。 「あっ、しまった。」と思う時はもう下へ向かって落ちている。 何度かやってしまった。 ゴメンナサイ(^_^;)。
 

まだ早い時間のはずなのに、林道の中は暗い気がする。 「やはり冬だな。」なんて思いながら下山終了。
夜の予定のあるマスターの快速(?)運転により、ほぼ予定どおりに四季美谷温泉に直行。 山行きの疲れをほぐした。
そういうわけで結局、温泉から帰路のスタートが予定通りの時間となり、無事定刻に帰り着くこととなりました。