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今回は・・・
レポート&写真とも/Nリーダー
ご協力ありがとうございました。
■日程: 10月5日(金)〜8日(月・祝)
■天候: 10/6(土)晴れ,10/7(日)快晴,10/8(月・祝)雨
| ■行程&レポート | |
| 10/5 | 鳴門ローソン横21:30⇒⇒22:20淡路SA22:30⇒⇒多賀SA⇒⇒ |
| 鳴門ローソン横に集合し、予定より少し遅れて出発する。 淡路SAからバスは消灯し、多賀SAで明日の朝・昼食を買い込む。 ウトウトとしながら沢渡に着く。。。 |
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| 10/6 | ⇒⇒4:30沢渡5:10⇒⇒5:35上高地BT6:20・・・・7:22明神7:40・・・・8:33徳沢8:51・・・・9:05新村橋9:12・・・・10:00横尾10:52・・・・岩小屋跡11:18・・・・12:00本谷橋12:15・・・・12:48休憩@12:56・・・・13:28休憩A13:36・・・・14:00休憩B14:12・・・・14:26涸沢小屋/ヒュッテ分岐・・・・14:38屏風パノラマコース分岐・・・・14:42涸沢ヒュッテ≪泊≫ |
| 上高地行きのチャーターバスに乗り換え、上高地BTに着く。 天気は晴れ、涼しい。。。 各自、周辺で朝食を済ませ、中央広場に集合し、ストレッチで体をほぐして歩き始める。 涸沢組は4名である。 梓川左岸の原生林の遊歩道を歩く。 すでに沢山の人が歩いている。 朝のすがすがしい空気を吸いながら歩く、整備された樹林帯の遊歩道は、早朝の散歩に最適である(^_^)。 徳沢までは、一団で歩く事になるが、明神まで1時間02分とペースが速く、涸沢組はペースダウンしてゆっくりと歩く事にする。 明神で休憩し、53分で徳沢に着く。 テント場で奥穂高組を2班に分け、合計3班で再出発する。 16分後、先発組に追いつき、間隔を開ける為、新村橋で前穂高岳を眺めて休憩を取る。 横尾でティータイムとし、長い休憩を取り、本日の後半に備える。 流れは梓川から本谷川に変わる。 槍ヶ岳ルートと分かれて横尾大橋を渡る。 岩小屋跡までは、広い遊歩道が続いている。 ここから山道らしくなってくる。 本谷橋まで緩く登り、橋を渡った所で、先発の奥穂組と入れ替わって休憩とする。 勾配がきつくなり、人の列も続いてくる。 高度が上がるにつれて、徐々に紅葉が現れ始め、これからの展望に期待を持たせる。 二度目の休憩の時には、涸沢ヒュッテ〜テント場が見え、高度が上がった事を実感する。 最後の休憩を取り、14分で涸沢小屋分岐に着く。 12分で、屏風のパノラマコース分岐を左に見送り、後4分でヒュッテに到着する。 壁に囲まれた谷底から解放され、穂高の峰々が間近に迫り、カールの全景が見渡せる好展望となる。 宿は、救助隊の建物一棟貸し切りとなり、満員の本館とは別棟となる。 宿に荷を解き、夕食まで夕景を楽しみ、明日の好天を期待し心を弾ませる。 ![]() |
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| 10/7 | 涸沢ヒュッテ6:56・・・・涸沢小屋7:10・・・・7:25蛇篭のベンチ7:33・・・・7:56折り返し8:10・・・・8:31蛇篭のベンチ8:35・・・・8:50涸沢小屋9:27・・・・パノラマコース分岐10:15・・・・10:19休憩10:50・・・・10:11ザイテングラード取り付き10:30・・・・パノラマコース分岐11:48・・・・11:58休憩12:19・・・・12:56涸沢ヒュッテ13:40・・・・屏風パノラマコース折り返し13:55・・・・14:11涸沢ヒュッテ≪泊≫ |
| モルゲンロートの感動で、今日の一日が始まる。 赤く焼けた穂高は『見事!』の一語に尽きる(*o*)。 朝食後、ゆっくりと奥穂組を見送り、6時40分ストレッチで体をほぐし、7時前に歩き始める。 奥穂組から2名が涸沢組に加わり、本日は6人での行動となる。 本日の第1部は涸沢小屋から、北穂ルートに入る。 いきなりの沢沿いの急登である。 蛇篭のベンチで休憩とし、前穂の展望を楽しむ。 昨日より紅葉が一段と進んで、赤黄が鮮やかである。 ![]() 約1時間登った所で、這松が現れ、登山道も小さな岩場となり、ここで折り返す事にする。 涸沢小屋に下って、本日1回目のティータイムとする。 テント場とヒュッテを眼下に見て、またここからの眺めもいいものである。 名物のシュークリームを食べながら悠久のひとときを過ごす(^_^)。 本日の第2部が始まる。奥穂への登山道を登り始めると随所で赤の見事な紅葉が見られ、度々、写真タイムを取り、紅葉と展望を堪能する。 三脚でカメラをセットした人たちが、多数陣取っている。 小さなヘリもカールを2往復して低空飛行している。。。写真を撮っているのであろうか・・・。 パノラマコース分岐を過ぎて、右上の紅葉の見事な岩場で、集合写真を撮り休憩する。 休憩後21分でザイテングラードの取り付きに着く。 ここからの展望も、また見事である。 カール全体が見渡せ、遠望は常念岳〜蝶ヶ岳の稜線が見渡せる。 振り向けば、ザイテンは登り下りの人で混雑している。 折り返し、パノラマコース分岐より、右のザレ道に入る。 4分ほど下ると、展望岩があり、ここで、またまた休憩し、雪渓で雪の感触を味わう。 良く整備されたコースをヒュッテに帰り、本日2回目のティータイムとする。 ![]() いよいよ最後の第3部、屏風のパノラマコースに取り付く。 カールの紅葉とはまた樹種が違い雰囲気が変わる。 視線も新しい角度となり、新鮮である。 15分行った所で、ザイルのフィックスのある岩場のトラバースが出てきて、ここで折り返す。 予定通り、ヒュッテに帰り着き、今日の全工程を終了する。 涸沢周遊組は、カールを隅々まで歩き、涸沢を十二分に堪能した一日でした。 奥穂組も15分後に全員無事帰り着き、拍手で迎え全員無事を喜び合う。 |
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| 10/8 | 涸沢ヒュッテ5:35・・・・本谷橋7:12・・・・岩小屋跡8:02・・・・8:30横尾8:50・・・・9:20徳沢9:25・・・・10:21明神10:30・・・・11:30上高地BT12:00⇒⇒12:35平湯温泉15:30⇒⇒ひるがの高原SA⇒⇒養老SA⇒⇒淡路SA⇒⇒23:30鳴門ローソン横 |
| 昨夜より、天気予報通りに雨が降っている。 4時に朝食を食べ、夜明けを待ち、雨の中を下り始める。 景色も遠景、中景は見えず、ひたすら下るのみである。 1時間37分で本谷橋まで下り、ホッとする。 1時間18分で横尾に着き、トイレ休憩を取る。 順調に徳沢、明神を歩き、予定より早く、上高地BTに到着し、チャーターバスの予定時間を早く変更して、平湯でゆっくりと温泉につかり、疲れをいやし、本便のバスで帰途に着く。 |
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